納得のいく相続を実現させる 納得のいく相続を実現させる

こんな相続のお悩みはありませんか?

相続問題を弁護士に相談・依頼したほうが良い理由

1.相手と直接交渉する必要が無くなります

相続問題が起こった場合、相続人同士の感情の対立は激しくなるケースがほとんどです。
ご依頼いただければ、相手方との話し合いは全て弁護士が対応するため、相手と直接話したり、連絡を取り合う必要が無くなり、相手の心無い言葉や態度にストレスを感じることが無くなります。  

2.手間のかかる手続きをすべて代行します

相続分野は、事件解決のために必要な書類を収集する必要があり、事件によってはその種類や数が膨大になるケースがあります。
慣れない複雑な手続は全て弁護士が代行します。また、当事務所は連携する相続に詳しい司法書士がいるため、登記移転のために司法書士との打ち合わせを別途行っていただく必要もありません。  

3.リスクを最小限に抑え、最適な解決策をご提案します

相続分野を多く取扱う弁護士は、案件ごとに潜むリスクや回避の方法について熟知しています。
また、当事務所の弁護士は長年の経験から相手の出方を見ながらこちらの希望を最大限に叶える交渉術も持っています。
弁護士への依頼が不要なケースは、ご自身で進めるためのアドバイスもさせていただきます。

失敗しない弁護士の選び方
お客様の声

相続の基礎知識

相続問題の解決実績

今まで解決した事案について解決事例の一部を掲載しています。

個人が特定されないよう工夫して作成しておりますが、事件解決のポイントや事件の大筋などご参考にしていただければと思います。

解決事例

すがの法律事務所が相続問題で選ばれる5つの理由

初回相談無料(時間無制限)

1初回相談無料(60分無料)

弊所では初回相談を60分無料に設定しています。相談者の方は、皆様、相続の悩みを抱えて不安そうに来所されます。初回相談では相談者の方のお悩みに寄り添い、相談者の方の心のもやもやが晴れるような最適な解決策をご提案します。もちろん、弁護士が不要なケースも丁寧にアドバイスさせていただきます。

相続問題をワンストップで解決

2相続問題を
ワンストップで解決

弊所では、連携する相続に強い税理士や司法書士がいます。そのため、相続税は税理士に、登記の手続きは司法書士に、と事務所を転々としていただく必要はありません。相続に関するお悩みの解決はワンストップで解決させていただきます。

安心の明瞭会計

3安心の明瞭会計

相続問題は、その状況の変化によって弁護士の稼働が増えてしまい、追加の費用を請求しなければならなくなるケースも少なくありません。弊所では、事案の見通しや、総合いくらの費用が必要なのかも、ご契約の前に丁寧に説明させていただきます。

豊富な解決実績

4豊富な解決実績

弊所では長年相続問題の解決に注力してきました。一部ではありますが、相続問題に関する解決事例を掲載しています。個人が特定されないよう、少し事案を変える等してありますが、事件解決のポイント等参考にしていただければと思います。

アクセスの良さ

5アクセスの良さ

弊所は大通駅徒歩1分に位置しており、バスによるアクセスも便利です。また、事務所近くに駐車場がございますので、車でお越しの方もそちらをご利用いただけます。道順がご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

代表弁護士からのメッセージ

代表弁護士 菅野 亮

ご相談者からじっくりとお話し・ご意見を聞くことを心がけています。

弁護士が一方的に話してしまうと、ご相談者が本当に悩んでいることを見逃してしまい、問題の解決にはならないからです。

 

また、法律的なアドバイスはもちろんですが、ご相談者に「安心」していただき、「勇気」を奮い起こしてもらえるように日々の業務に励んでいます。
「相談してよかった」と感じていただけるように、解決に向けて一人一人のご相談者をしっかりとサポートいたします。

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新着情報

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弁護士に相談したほうが良いケース

相続では、トラブルになりやすいケースというのが存在します。
もしあなたが、以下のようなケースに当てはまっているとしたら、早めに弁護士に相談されることをお勧めします。

(1)隠し財産の疑いがあるケース

「兄弟が、遺産を隠しているのではないか?」
こういった疑いがある場合には、早めに弁護士に相談されることをお勧めします。
理由は、当人同士で話し合っても納得し合えないからです。
故人の生前に、財産目録などの書面で財産の内容がまとまっていればいいのですが、そうでない場合、「これ以外に財産はない」と言っても、他の相続人が納得できない場合があります。
特に、故人と同居していた相続人は、疑われやすくなるので要注意です。
弁護士は、財産を調査し、その内容を財産目録という書面にまとめることができます。
これにより、第三者からの正当性が証明されるので、相続人全員が納得できるのです。

(2)遺産の使い込みの疑いがあるケース

「故人の預金が、生前に引き出されている。この使い道は何なのか?」
こういった、遺産の使い込みの疑いがある場合も、弁護士に相談すべきです。
これも、故人と同居していた相続人が疑われるケースが多いです。
領収書などの証拠を見せても、なかなか納得し合えないケースも多く、感情的になりがちです。
感情的になってしまうと、不必要なトラブルを招いてしまうこともあります。
だからこそ、第三者である弁護士に相談するメリットがあると言えます。
弁護士が、第三者の視点で、使われた遺産の使い道を調査したり、その正当性を判断することで、相続人全員が納得できるようになります。

(3)生前贈与が行われているケース

生前贈与が行われている場合にも、弁護士はお力になれます。
生前贈与が行われている場合、難しいのは

といった点です。
これらは、法律の知識がないと判断が難しいものです。
相続に強い弁護士であれば、生前贈与の内容や、その経緯を調べ、この問題も解決することができます。

(4)お金持ちじゃないケース(遺産総額が5000万円以下)

言葉がアレですが、実は、お金持ちではないケースのほうが、相続トラブルに発展しやすいのです。
以下のデータは、平成27年における最高裁判所の調査結果です。
遺産分割調停になった事件の、相続財産の金額別の内訳です)

上記のデータからもお分かりいただけるかと思いますが、遺産分割調停全体の4分の3以上が、「相続財産5000万以下」のケースなのです。
なぜ、遺産が少ないほどトラブルになるのか?と言うと、「分け方の選択肢が限られてしまうから」と言えます。
例えば、「不動産」と「銀行預金」を相続するケースを考えてみましょう。
お金持ちの場合、不動産以外にも、多くの銀行預金があります。
そのため、「Aさんには不動産を相続させる」「BさんとCさんは、不動産と同じ額の預金を相続させる」といった、平等な分け方がしやすいのです。
しかし、お金持ちではない場合、銀行預金の額はそこまで多くありません。
そうなると、「一人が不動産を相続し、他の相続人には同額の預金を相続させる」ということが、現実的にできないのです。
不動産を売却するという方法もありますが、その不動産に相続人の誰かが住んでいたりすると、売ろうにも売れません。
このように、不動産は分けるのが難しいので、お金持ちではない方が、トラブルになりやすいのです。
こういった場合にも、弁護士は、法律的な視点から、最適な分け方を助言することができます。

(5)納得できない遺言が残っているケース

「遺産のほとんどが長男に行くなんて、納得できない」
こういった、遺言への不満があるケースも多くなってきています。
例えば、相続では「遺留分」というものがあります。
遺留分とは、簡単に言いますと、「法的に、各相続人が受け取れる最低限の額」のことです。
遺言の内容によっては、この遺留分が侵害されてしまうケースがあります。
そういった場合には、弁護士を通じて、遺留分減殺請求を行うのが一般的です。
これにより、受け取れるはずの遺留分を主張することができます。


相続トラブルの詳細は、本当に千差万別です。
その中でも、上記のケースというのは、特に多いお悩みでもあり、大きなトラブルに発展しやすいものとも言えます。
あなたがもし、これらのケースに当てはまっているようであれば、お早めに弁護士に相談してみることをお勧めします。
きっと、あなたに合う最適な解決策を提案してくれることでしょう。

 

失敗しない弁護士の選び方

相続に強い弁護士を見極めるには、どうすればいいのか?
値段が高いか安いか?を判断基準にしている方も多いかと思いますが、値段だけ見ても、あなたに合う弁護士を見極めるのは難しいものです。
ここでは、相続に強い弁護士を見極めるための、4つの判断基準をご紹介します。

(1)あなたの希望を尊重してくれるか?

一口に相続トラブルと言っても、人によって望む解決の形が違います。
例えば、ある人は「1円でも多く遺産を受け取りたい」という方もいるでしょう。
また、ある人は「遺産額はそこまで重要視しない。精神的に負担なので、できる限り早く終わらせたい」という人もいるでしょう。
このように、あなたにも、望む解決の形があるはずです。
あなたの希望を尊重し、その実現に向けた提案をしてくれるかどうか?を確認しましょう。

(2)法律面だけでなく、感情面にも配慮してくれるか?

相続の悩みには、感情も絡んできます。
確かに、法律の知識があれば、正論を振りかざして、相手を論破することも不可能ではないでしょう。
しかし、法的な勝ち負けだけが重要なのか?と言うと、そうではないはずです。
もちろん、正当な主張を行い、適正な遺産を受け取れるようにすることは、弁護士の大切な仕事です。
ただ、その結果、相続人の仲違いにつながってしまったとしたら、それは円満相続とは言えないでしょう。
無用な争いをすることなく、和をもって対応してくれるか?を確認しましょう。

(3)依頼者に配慮した対応をしてくれるか?

例えば、「自分が、弁護士に相談していることを、他の相続人に知られたくない」といった不安を抱えている方もいらっしゃるかと思います。
こういった気持ちに配慮した対応をしてくれるかどうか?も重要です。
例えば当事務所の例で言いますと、あなたに書類を郵送する場合、あえて法律事務所名を書かないでお送りすることもあります。
こうすることで、「法律事務所から手紙が来ている=弁護士に相談している」ということを、他者に知られないように配慮しています。
また、事務所の所在地も大事なポイントです。
例えば当事務所の場合、雑居ビルの中に事務所があります。
Docomoや居酒屋などの他のお店もあるので、ビルを出入りしているのを知り合いに見られても、「居酒屋に行っていた」と言うことができます。
これがもし、そのビルの中に法律事務所しかなかったり、一般人が立ち入らないようなオフィスしかなかったとしたら、ビルを出入りしているだけで、知り合いに疑われてしまう可能性もあります。
こういった、あなたの不安への配慮をしてくれるかどうか?も確認しましょう。

(4)価格は明確か?

相続サポートの料金は、一般的に「●●円~」のように書かれていることが多いものです。
この場合、総額いくらかかるのか?が分かりづらく、不安になられる方もいらっしゃるかと思います。
相続はもちろん、弁護士に相談する機会というのは、一般的に考えて、非常に稀なことかと思います。
そのため、値段の相場も分かりづらい、というのが正直なところでしょう。
だからこそ、明瞭価格を提示しているかどうか?を確認することをお勧めします。
また、無料相談の際には、「合計でいくらかかるのか?」をしっかり確認しましょう。

早めに無料相談に行ってみることをお勧めします

相続のお悩みは、なるべく早めに弁護士に相談されることをお勧めします。
なぜかと言うと、「当人同士の話し合いだと、余計にトラブルになってしまうことが多い」ためです。
よく「弁護士に相談する=裁判になってしまう」と思われている方がいますが、そうではありません。
裁判は、話合いで決着がつかない時に、最終手段のような形で行われるものです。
弁護士も、できる限り依頼者の負担を減らす方向で考えていますので、話合いで解決できるなら、裁判になることはありません。
逆に、当人同士で話し合っているうちに感情的になってしまい、大事になってしまったがために、裁判でしか決着がつけられなくなってしまった、というケースの方が多いのです。
裁判になれば、費用も高くかかりますし、解決までの期間も長くなってしまいます。
こういったことを未然に防ぐためには、早めに弁護士に相談するのが一番です。
何事もそうですが、早めに動けば、費用も安く、期間も短く解決できるものです。
相続でお悩みなら、早めに弁護士に相談に行きましょう。