よくあるご質問

弁護士に頼まず個人で手続きを済ませる事は出来ますか?

専門の弁護士に相談することなく個人で対応しようとすると、相続人同士でもめてしまったり、解決法が見つからず相続問題が長期化してしまう事も…。
その上こちらの主張が正しく伝わらず、結果、本来よりも少ない遺産相続の取り分となってしまう場合もあります。
また、調停委員に正しく意見が述べられず、見解が食い違ってしまう事も多くあります。
そのため、相続見込み額より500万~1,000万程金額が減ってしまうケースも実際に多く報告されているのです。
そういった事態を避けるためにも、依頼するか否かに関わらず、一度弁護士にご相談を頂ければと思います。

 

時期としては、いつごろ相談に行くのが良いでしょうか?

それぞれ相続問題の程度にもよるかと思いますが、出来るだけ早いうちにご相談されると良いでしょう。
相談の時期を逃してしまうとさらに問題が深刻化してしまい、長期化するにつれて費用や手間もその分かかってしまいます。
もし他の相続人が、自身が有利になるため司法書士などに相談を依頼をしている場合は、あなたにとって大変都合の悪い条件となってしまうケースもあります。
更に、他の相続人が自身にマイナスとなる様な理由を隠してしまう事も考えられます。
その結果、あなたご自身が本来受け取る事が出来る遺産を相続する事が出来ず、多額の損失を出してしまう場合も。
当事務所では無料相談を受け付けております。
相談すべきかでお悩みの方は、一度ご相談頂ければと思います。

 

土日祝日の相談は可能でしょうか?

当事務所は土日祝日のご相談も可能です。
前もってご予約を頂ければ土日祝日もご相談に対応しております。
まずお電話、またはメールでのご連絡を頂ければと思います。

 

こちらで準備する事などはありますか?

ご相談の内容により変動しますが、特別受益※の手続きの場合は証拠の収集等をして頂いております。
「証拠」の内容には例えば以下の様なものがございます。

  • 亡くなられた方の預金通帳や預金の履歴
  • 亡くなられた方が保有していたメモや日記など
  • 不動産の謄本
  • 不動産売買の履歴
  • 亡くなられた方の借金を代理で返済していた場合、それを証明できるもの

など。
ご相談者様ご自身の相談内容により、それぞれご提案させて頂きますのでお任せ下さい。

※「特別受益」(とくべつじゅえき)
亡くなられた方から生前、財産を受け取った相続人とそうでない相続人がいる
場合などは、相続に関して公平さが失われるため、こういった状況を避けるために定められた制度です。

 

どの様な支払い方法がありますか?

銀行振り込みでのお支払いが可能です。

 

解決まで大体どれくらいの時間がかかりますか?

ご相談内容により変わって参りますが、解決まで早くて数ヶ月程、長いケースですとおよそ1年ほどかかる場合も多く見られます。
早期解決を目指すためにも、なるべくお早目にご相談下さい。
対応の時期を逃してしまうほど、相続問題が長引いてしまいます。
当事務所は無料相談を受け付けております。まずはご利用下さいませ。

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